【体験談・コロナ禍】アメリカから日本へ帰国、空港でのPCR検査

飛行機帰国 日本への帰国準備

さて、アメリカから日本にこのコロナ禍に帰国したわけですけども…。関西国際空港に到着してから外に出るまでどうだったのか、覚えている範囲でレポートしたいと思います。

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空港到着時に必要なものについて

さて、3月14日時点での日本の空港到着時に必要な書類についてです。(現在は変更になっている可能性があります厚生労働省のサイトでチェック→)

①コロナの検査証明書(陰性証明書)

 出国72時間前までの検査証明書です。

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②誓約書

 帰国後2週間の待機、公共交通機関を使わないなどの決まりごとについての誓約書です。こちらからダウンロード(→)できますが、到着時に配布されます。私は印刷して記入して持参していました。

③質問票の回答QRL

 質問票はWEBサイト→の質問に回答し、QRコードを作成します。質問票をスマホのホーム画面に一旦保存すると、インターネット通信が無い場所でも回答することが出来ます。私は一旦ホーム画面に保存しておいたので、機内での暇な時間を利用して回答することが出来ました。

④必要なアプリ等のダウンロード

 接触確認アプリや位置情報保存アプリのダウンロードが必要となります。スマホを持ってないとアプリを入れることが出来ないので、スマホのレンタルも行っているようです。

空港に到着後からコロナ検査実施までの待ち時間について

ロサンゼルス空港で機内に乗り込んでやっとホッとすることが出来た私達です。12時間のフライトはかなり快適でした。なんと今回、本帰国者は会社からのねぎらい?なのかビジネスクラスに乗ることが出来ました。多分一生で最初で最後のビジネスクラスだと思う…。笑

CAさん達には名前を呼んでもらえ(笑)、ほぼ個室のフルフラット状態で寝ることが出来、一回目の食事以降は好きな時間に頼むことが出来ました。

アメリカ帰りの私達からしたらJALの機内食はおごちそうですよ。笑

快適すぎるフライトでしたが、その間大豆は動物用の貨物で震えているのかと思うとちょっと罪悪感はありました…💦

機内の込み具合は通常の60%といったところでしょうか。

で、あっという間に快適なフライトは終わり、空港に到着したのですが…。

一旦機内で待機するようにアナウンスがありました。すでに2機到着していて、それらの搭乗客が検査を終えるまで待たなければいけないようでした。

①機内で約40分待ちました。

②そして、シャトル手前の通路のようなところでパイプ椅子に座って約30分。

②そこからまたシャトルで移動して関空内で10分待ちました。

③受付のようなものがあり、健康カード(事前にダウンロードすることも出来ますが、現地でも貰うことが出来ます)とパスポートを提出します。

そして遂にPCRの検査場まで到着しました。

この時に番号を渡され検査場の手前で座って少し待ちます。自分の番号が呼ばれると個別のブースに行き唾液を採取します。

梅干しなどのすっぱいものの絵を見ながら唾液を出すようです。笑

採取した唾液を渡して、そこからまだ移動します。

④受付から検査を受けるまでが約20分。

空港内は迷路のようになっていました。笑

PCR検査が終わった後に、QRコード、検査証明書(陰性証明書)を提出します。ここで、私の提出した陰性証明書についての確認に少し時間がかかりましたが、何とか通過し検査結果が出るのを待ちました。

検査結果を待つ場所には電光掲示板があり、番号が点灯した人から順に次に進めるというシステムでした。

⑤待つこと60分くらいですかね…。やっと、番号が点灯されて、検査結果を確認すると、陰性でした。陰性であるという証明の紙をもらい、やっと入国審査へ。

はー、長かった~~。7時半に到着し、ここまでたどり着いたのが10時半…。

荷物はクレーンから降ろされて、まとめて置いてくれていました。そこには大豆もいました!!

動物検疫について

再会した大豆はかなりお疲れのようでした💦

そんな大豆をねぎらっていると、検疫の係の方が尋ねてくれて、案内してくれました。

税関の奥にある動物検疫所まで行き、必要書類を提出しました。その後大豆のマイクロチップナンバーを確認してもらい、検疫済みの証明書類を貰いました。動物検疫は事前の書類を用意するのが大変でしたが、当日は結構あっさり終わりました。

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大豆の検疫が終わって税関を出たら時間は11時半でした。空港に着いてから外に出るまで計4時間掛かりました。

知らなかった!コロナ禍の空港内レンタカーの営業時間短縮について

後はレンタカーを借りて家に帰るだけ!!ここでもう解放感満載でした。

レンタカーで帰るだけ…のはずだったんですが、どういう訳かレンタカー屋さんが閉まってましてね。(笑)

旦那が遅めの時間を指定して予約をしたつもり…だそうなのですが、、、。予約確認メーㇽには夜8時となっていたようでしたが何とかなると思っていたようです。まさかそんな早くに閉まっているなんて思いもよらなかったというのが敗因の元…。

今確認すると空港のレンタカー屋さんはコロナ禍で時短営業になっていて、だいたい夜の7時か8時までしかやっていません。私のように夜着便の人はホテル・ハイヤー・知人の送迎のどれかにするしかなさそうです💦

急遽友人にお願いして来てもらいました。夜めちゃ遅い時間に突然空港まで来てくれた友人にはほんと感謝感謝!!でした。

と、いうことで私達夫婦も大豆もボロボロになり、やっとこさ家に着きました。 夜中の1時前…。 搭乗から1日と数時間掛かりました…。

3年数か月ぶりの我が家は大豆も覚えてたみたいですぐリラックスしてました。大豆には大変な苦労をかけてめちゃくちゃお疲れさまでしたが、無事でほんとなりよりでした~♡

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やたお

愛猫大豆と一アメリカで駐在妻としてのんびり暮らしています。大豆との生活、アメリカ生活、お役立ち情報などお届けします☆

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