猫、飛行機に乗りました!-当日の手順と大豆の様子- | 猫、アメリカへ行く

渡航準備(猫)

猫、飛行機に乗りました!-当日の手順と大豆の様子-

飛行機

さて、大豆のフライト、当日どうだったのか。

当日は見送りに姉家族、母親が来てくれました。空港まで大豆を連れて電車、バスを乗り継いていくのは大変だなと。

フライト前の猫

何も知らずに当日の朝寝ている大豆

義兄が車を運転して乗せてってくれました。(ありがとうございます!!)

母親は我が家について一番「きなこちゃんは?」「?」「あれ?あずきちゃんだっけ?」

大豆の名前、いつまでたっても覚えてもらえません(泣)(なぜか良く間違われる名前の二つがこれ

ゲージの猫

まあ、名前の間違いくらいいいとして。

国内線

今回、国内線(ANA 伊丹空港→成田空港)と国際線(DELTA 成田空港→アトランタ空港)を利用しました。

国内線(ANA)の場合は大豆を一旦預けないといけません。

預けられるのは貨物の温度管理された動物専用の区画です。しばらくは離れ離れになります(泣)

当日の手続きについて振り返ります。

本来なら当日早めに行って検疫を受けるのですが、事前に済ませていたので今回は無し。

チェックインを済ませて手荷物を預ける際に大豆も一緒に預けることが出来ました。

飛行機に乗る猫

 

その際に動物の料金5000円を支払いました。本来なら6000円ですが、国際線にも乗るので今回は5000円でOKでした。

大豆を預ける際にはANAの同意書というものが必要です。

動物を預ける際の注意事項については

ANAのHP

に記載されています。

ここからは、大豆と別々です。

「大豆、頑張れ!」と心の中で思いながら、後ろ髪惹かれながら預けた場所から離れました(泣)

心配なのは、

・気圧の変化やストレスで体調が悪くならないかどうか。

→これは大豆を信じるしか無かったです。

・ゲージが壊れたり開いたりして逃げ出したりしないかどうか。

→開かないように扉の部分を結束バンドで止めておきました。

航空会社の方でゲージに網をかけておいてくれました。

ゲージを壊そうとする猫

すでにゲージを壊そうとしている大豆

 

大豆と離れ離れで約3時間、、、その間、離陸の衝撃や、揺れ、着陸の衝撃があり、大豆は無事だろうかと心配でした。

やっと成田についた後、大豆と会えるのまだかまだかとカウンターのお姉さんに確認しました。

ここで待ってて下さいと言われ、だいぶ先の方に見える扉を指して、あそこから出てきますんで・・・。と言われてずっと扉の方を見てました。

10分程待って、扉が開きました!私には扉が開くのがスローモーションに見えました。

「だいずぅ~~」駆け寄って行きましたが、すぐには渡して貰えず、何かカウンターで確認してから引き渡して貰えました。

大豆、無事でした!!

再会した猫

この顔、ちょっと疲れてましたけどね・・。でも旅はまだまだ続きます。

国際線

ここからDELTA航空でアトランタに向かいます。

DELTA航空のHP

ここからは大豆と一緒です。前の座席の下に居てもらいます。

成田空港でチェックインをする際に大豆の分の手続きもしました。持ち込み料は26000円くらいだっと思います。

ここから心配なのは、

・長時間のフライトで大豆が体調が悪くならないか。

・機内で泣き叫ばないかということ。

今回は国内線とはくらべものにならないくらい長時間14時間のフライトです。

心配事は尽きません。

機内の猫

機内の足元に置かれたゲージ(風呂敷に包んでます)

ただ、だいずちゃん、大丈夫でしたよ。そんなに泣かずに堪えました。最後の2時間くらいちょっと泣いてましたが・・・。

無事、アトランタに到着しました。

最後機内から出ようとした時、後ろから来てたアメリカのおっちゃんに

「Oh!Kitty!」と言われました。

「sorry」(うるさくしてごめんねっと言いたかったけど語彙力が無かった・・)

「No problem!I’m so happy!」

と言ってもらえたのでちょっと安心。みんなが皆そう思ってる訳では無いと思いますが・・・。

何とか無事長旅が終わりました。

大豆はフライトの間、飲まず食わずでした。1日くらいは飲まず食わずで大丈夫みたいです。

後は入国手続きに続きます。→猫と一緒に入国審査

 

 

 

 

 

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このブログの主人公。大豆。アメリカ名は「DAIZU」
家族のマスコット(笑)であり癒しである。飼い主の都合でアメリカに来る羽目になる。長時間のフライトは大豆にとっての大冒険!!

名前:やたお
 猫の大豆と無事渡米を果たす。アメリカサウスカロライナ州で駐在妻となる。猫との渡米準備、情報、猫の日常、アメリカでの生活などなど、ゆるゆると綴っていきます。