猫の狂犬病抗体検査-血清採取- | 猫、アメリカへ行く

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猫の狂犬病抗体検査-血清採取-

注射器おばさん

大豆の渡航準備も最終段階に入ってきました。

狂犬病の予防接種2回終了後、2週間経ちました。

またまた動物病院に行く日が来ましたよ~~大豆ちゃん!

今回は狂犬病の抗体検査の為に血液を採取します。人間でも採血はしんどいもんね、、、がんばれ大豆!!

 

狂犬病抗体検査の流れ ①血液採取

さて、帰国の為の狂犬病ワクチン接種についてのおさらいです☺

①マイクロチップの挿入

②狂犬病ワクチン1回目接種

③1か月後2回目ワクチン接種←いまここ

④2週間後狂犬病抗体検査の為の血液採取・検査機関への血清送付

血清採取の為、動物病院に行って参りました!

 

血液は腕から取ります。この作業はさすがに猫にとって嫌らしく、大暴れ( ;∀;)

先生と看護師さんと私、3人で抑えても大豆は大騒ぎ!!

看護師さんに優しい言葉を掛けてもらっても無視!

さすがの先生も腕から血を取るのを断念・・・。←なんかすみません。。。

今度は足から血を取りました。足からとる方が暴れ具合はマシだったんですが、血液の量が腕より少なく、検査出来る量ぎりぎりでした。

すぐ分離器に掛けて血清を採取してくれました。

狂犬病抗体検査 ②血清の送付

血清採取後、梱包を病院でして頂けました。

注射器

検査機関は一般財団 生物科学安全研究所さんというところです。

検査料は\13,000!!(高いよ~~( ;∀;)しゃーないけどっ)送付の流れは

①検査機関への電話連絡(検査費振り込む旨を伝える)

②所定の銀行口座への振り込み(振り込み票は控えを取っておく)

③運送業者への持ち込み・冷蔵での送付(郵便局のチルド便にしました)

送付物:血清申込書(病院が準備)検査費の振り込み票控え

※着日は平日に指定して下さい。

④先生の話だと2週間以内に検査依頼書に検査結果が記入されて返送されるそう。

大豆の渡航準備もほぼ終盤になってきました。9月から準備を始めて、やっと終わりが見えてきました。よく頑張った、大豆ちゃん!とりあえずここまで褒めてあげよう!

アイキャッチ②猫

後は検疫です。頑張ろう☆

 

 

 

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猫 大豆
このブログの主人公。大豆。アメリカ名は「DAIZU」
家族のマスコット(笑)であり癒しである。飼い主の都合でアメリカに来る羽目になる。長時間のフライトは大豆にとっての大冒険!!

名前:やたお
 猫の大豆と無事渡米を果たす。アメリカサウスカロライナ州で駐在妻となる。猫との渡米準備、情報、猫の日常、アメリカでの生活などなど、ゆるゆると綴っていきます。